奈良駅周辺の地図

1985/10/21 近鉄奈良駅周辺

1975/3/14 近鉄奈良駅周辺
・出典、国土地理院の基盤地図情報
写真を見ての考察
・1975年より現在に近くなったほうが奈良公園内の樹木が増えた
・格子状に住居が並んでいるのは現在も昔も変わらない
・池の位置や大きさは変わってはいない
・小さな池が一つ埋め立てられた(上水道が整備されため池がいらなくなった)
・現在のほうが家の数がまばらになっている(過疎?)
・しかし昔の空き地に家は建っていたりと家が増えたが密度が薄くなった
・奈良公園内に芝生が植えられた
・奈良公園内で遊べる場所は変更されてない
・1975年に見られる仏閣はそのまま現存している
・駅の前の商店街は1975年は屋根がないが1985年には屋根がある

奈良県都市計画図 奈良県ホームページより

奈良県都市構想図
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ハルビ
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14:51
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広々とした奈良公園と路地の奈良町
奈良の観光地は大仏や寺が多い。しかし奈良は遺産周りも、観光できる箇所が多い街だ。まず近鉄奈良駅を出た後、市役所の方角に進んでいくと、奈良公園にたどり着く。ここから各寺院や、神社にかけてシカがうろちょろしている。このシカは、鹿せんべいを食べたりと可愛いイメージがついているが、天然記念物であり人に飼育されているわけではない。そのため危険であり、背後から近寄った時には後ろ蹴りを喰らう可能性がある。奈良公園は、夜も紅葉を見に来ることができる。夜になると、シカがグループを作って林の中で寝ている。また夜になると、ムササビが見れるなど一風変わった生き物を見ることができる。昼間は、シカたちが歩いている中でスポーツを興じたり紅葉狩りをできる。近くに屋台が点在しており、ボールや食べ物を売っている。
奈良公園をすぎると、春日大社に向かう道が出てくる。この時期になるとオス鹿は角が立派に伸びている。この角は長くなると危ないため、奈良では鹿の角を刈る行事が行われている。刈る場所だが、ちょうどスタジアムのように一段高いところに客席がある。そこから真ん中を見下ろす形になっている。一ヵ所扉が開くと、そこからオス鹿が飛び出してくる。そこから白い装束をきた複数の男が入ってくる。男たちは縄を使って鹿を捕まえる。捕まえたあとは全員で鹿を抑えつつ、鹿の角を切断していき終わった鹿は退場していく。これを何度も繰り替えしていくのだ。刈られた角は場外で高値で売られている。またここまでの道中は林のため、紅葉を愛でることができ、道中に茶屋もある。春日大社も観光スポットだが、ここは秋限定の観光スポットだ。
ここを訪れたあとは、猿沢池園地へ向かうと一休みできる。大通りを向かうとテレビチャンピオン餅つき選手権で高速餅つきを披露し優勝した中谷堂があり、猿沢池園地から大通りと90度重なる路地を進んでいくと、あるアイドルの実家がやっているケーキ屋があり大仏ケーキが名物商品だ。そこから進むと、昔の文豪たちの資料館にたどり着く。樋口一葉や夏目漱石などの有名な作家の原稿があり、その文学作品にふれることで文学の世界に浸ることができるはずだ。
路地を歩いていると小さな服屋があり、ハンドメイド感があふれる品や大手のものとは一風変わったものを買うことができる。このような服屋は奈良の路地裏に点々とある。そのまま数分程度歩いていると席が数席ほどしかないひっそりとした趣の茶屋があり、そこでは季節に応じたお菓子とお茶を飲むことができ、一服することができる。また小さな商店が乱立している商店街を、小さくしたようなところもあり、ウィンドウショッピングや食べ歩きもできるスポットになっており、別の駅前商店街に直結しているため駅からのアクセスもよくなっている。
このように奈良は決して建造物だけの観光地ではなく、裏道に入って探検してみるだけでも発見があり、見るところがまだまだあるのだ。

秋の奈良公園、紅葉と鹿が独特な光景を演出する

鹿の角切、迫力満点 奈良の鹿愛護会より

猿沢池園地
多くの人の憩いの場
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奈良公園をすぎると、春日大社に向かう道が出てくる。この時期になるとオス鹿は角が立派に伸びている。この角は長くなると危ないため、奈良では鹿の角を刈る行事が行われている。刈る場所だが、ちょうどスタジアムのように一段高いところに客席がある。そこから真ん中を見下ろす形になっている。一ヵ所扉が開くと、そこからオス鹿が飛び出してくる。そこから白い装束をきた複数の男が入ってくる。男たちは縄を使って鹿を捕まえる。捕まえたあとは全員で鹿を抑えつつ、鹿の角を切断していき終わった鹿は退場していく。これを何度も繰り替えしていくのだ。刈られた角は場外で高値で売られている。またここまでの道中は林のため、紅葉を愛でることができ、道中に茶屋もある。春日大社も観光スポットだが、ここは秋限定の観光スポットだ。
ここを訪れたあとは、猿沢池園地へ向かうと一休みできる。大通りを向かうとテレビチャンピオン餅つき選手権で高速餅つきを披露し優勝した中谷堂があり、猿沢池園地から大通りと90度重なる路地を進んでいくと、あるアイドルの実家がやっているケーキ屋があり大仏ケーキが名物商品だ。そこから進むと、昔の文豪たちの資料館にたどり着く。樋口一葉や夏目漱石などの有名な作家の原稿があり、その文学作品にふれることで文学の世界に浸ることができるはずだ。
路地を歩いていると小さな服屋があり、ハンドメイド感があふれる品や大手のものとは一風変わったものを買うことができる。このような服屋は奈良の路地裏に点々とある。そのまま数分程度歩いていると席が数席ほどしかないひっそりとした趣の茶屋があり、そこでは季節に応じたお菓子とお茶を飲むことができ、一服することができる。また小さな商店が乱立している商店街を、小さくしたようなところもあり、ウィンドウショッピングや食べ歩きもできるスポットになっており、別の駅前商店街に直結しているため駅からのアクセスもよくなっている。
このように奈良は決して建造物だけの観光地ではなく、裏道に入って探検してみるだけでも発見があり、見るところがまだまだあるのだ。

秋の奈良公園、紅葉と鹿が独特な光景を演出する

鹿の角切、迫力満点 奈良の鹿愛護会より

猿沢池園地
多くの人の憩いの場
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ハルビ
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